SI運営総合本部事務局さくらの詐欺情報 |

SI運営総合本部事務局のさくらが世の中の詐欺や悪質な情報、悪徳業者の事について調べてみました!

詐欺:BMW元社員を逮捕 商品券1億2500万円詐取容疑 業務装い発注 

2012.01.20 Fri

19:27:01

自動車メーカー・独BMWの日本法人(千代田区)の社員を装って取引先から商品券を詐取したとして、警視庁捜査2課と大塚署は16日、目黒区東が丘1、元同社社員、木村八千代容疑者(48)を詐欺容疑で逮捕した。捜査2課は、木村容疑者が社員時代に行った不正な商品券購入の発覚を恐れ、退社後も購入して穴埋めに充てたとみている。

 逮捕容疑は昨年2月、大手旅行会社(品川区)の担当者にBMWからの注文であるように装い、同社の商品券2万5000枚(1億2500万円相当)を発注し、だまし取ったとしている。

 捜査2課によると、木村容疑者は10年12月に退社するまで、BMWで商品券の購入を担当。04年ごろから、本来の業務とは別に、会社からの発注を装って商品券を購入し、自ら使ったり、穴埋めに使い、昨年2月までの購入総額は約25億6000万円に上るという。

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オススメ情報

4クリック詐欺:IT経営者ら逮捕 ほう助容疑、プログラムを提供

2012.01.19 Thu

19:00:01

パソコン画面を4回クリックすると料金請求表示が消えなくなる「4(フォー)クリック詐欺」で現金をだまし取ったとして、アダルト動画サイトを運営していた暴力団幹部らが逮捕された事件で、県警生活経済課は18日、詐欺用のプログラムを提供したとしてIT企業経営、芳賀直也(37)=東京都目黒区下目黒1=と、会社員、柚原和栄(36)=東京都板橋区東山町=の2容疑者を詐欺ほう助容疑で逮捕した。県警によると、ウイルスプログラム作成者が同容疑で逮捕されるのは全国初。

 容疑は、2人は昨年3〜10月、アダルトサイトを運営していた指定暴力団稲川会系組幹部、土井竜樹被告(38)=詐欺罪で起訴=ら計5被告の詐欺グループに、4クリックした被害者のパソコン画面に「登録料金請求画面」などと表示するウイルスプログラムを提供したとしている。

 2容疑者はともに容疑を認めているという。同課によると、当初は芳賀容疑者がプログラムを作成したが、被害者が指定口座に入金した後も料金請求画面が消えないなどの不具合が発生。その後、柚原容疑者が新たなプログラムを作成していたという。

 2容疑者には売上金の10%が報酬として支払われ、芳賀容疑者が約264万円を、柚原容疑者も約40万円を受け取ったとみられる。2人は口座凍結に備え入金口座を複数用意するようグループに助言するなどしており、県警は「関与の度合いが高い」と判断。詐欺ほう助容疑での逮捕に踏み切った。

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シップインベストメントは競艇投資なのか?

2012.01.17 Tue

19:18:00

今話題のシップインベストメント(競艇投資)

銀行金利は低金利、株式は不安定。そんな時代の新たな資産運用方法。それがボートファンドです。

ボートファンドは、競艇を“ギャンブル”ではなく“統計学”として捉えています。
過去の膨大なレース結果を基に導き出される予想数字は極めて高い確率で的中しています。

私たちボートファンドは、 世の中が不況であるほどにぎわい、
かつ 「買う→集まる→分配する」という一方通行ではない
公営競技の仕組みにいち早く着眼し データを取り、研究を重ね、
競艇を“資金の運用対象”として作り込みました。

競艇で稼ぐ情報というと、「騙し」要素が含まれたものが多く存在しています。

例えば、稼げるような事が書いてあっても、実際は現実的でない資金が必要で不可能であったり、実際は儲かってるのか損してるのかわかりにくいもの…

いろんな言葉で

あなたはあまりにも競艇をなめていませんか?

所詮ギャンブル、運に左右されて当たり前・・・
暇つぶし、遊び e.t.c...

あまりにも負けすぎて、いい加減競艇にうんざりしているかもしれません。

でも今まで続けてきたからやめられない・・・
いつか勝つかもしれないからやめられない・・・
今までの負け分を取り戻したいからやめられない・・・
ひょっとしてあなたはこんななげやりな気持ちで舟券を買っていませんか・・・?


シップインベストメント SI
Ship Investment
運営者 SI運営総合本部事務局
運営責任者 渡辺國男
所在地 171-0021 豊島区西池袋5-2-14
電話番号 0120-98-5371
E-mail info@shipinvestment.jp

なでしこ詐欺に注意 11万円ニセお茶会

2012.01.16 Mon

18:47:36

なでしこ詐欺に気を付けろ! サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の人気に便乗した不審なダイレクトメールが送付されていることが12日、分かった。選手と写真撮影などをするイベントの開催をうたい、参加費11万円で勧誘する封書を受け取った福岡県福岡市内の男性が、同県警博多署に通報した。同署によると、差出人となっていたNPO法人は実在せず、日本サッカー協会も佐々木則夫監督(53)や各選手に連絡し調査に乗り出した。差出人の住所には、アジア系外国人とみられる男性が住んでいた。

 不審な封書を受け取ったのは、福岡市内に住む60代の男性。10日に届いた封書の内容に疑問を抱き、翌11日に知人に相談した。封書の中にはA4サイズの紙3枚が入っていた。差出人はNPO法人「なでしこJAPAN WOW」と名乗る団体。イベント参加を勧誘する内容だった。

 「写真撮影会とTea Party」と題したイベントは、3月に東京、大阪、名古屋をはじめ全国9都市で1日2回開催するとしており、佐々木監督や選手約10人が参加すると明記している。参加者全員に選手のサイン入り色紙とサッカーボールをプレゼントするとしている。1回の定員は60人で、2月21日を締め切りとして、参加費用は11万円。希望者は現金書留で、指定した住所に送るように指示している。住所は、静岡県静岡市内とされており、不審に思った男性の知人が静岡県庁に連絡した。同県庁の県民生活課が調査したところ、実在しない団体であることが判明。12日に博多署に通報した。博多署もあらためて団体が実在しないことを確認。「文書がデタラメであることを周知徹底させたかった」として広報した。同署では「相談は1件だけだが、文書が届いた場合は近くの警察署に届け出てほしい」と呼び掛けている。

 日本サッカー協会も急きょ調査に乗り出した。11日夜に福岡県サッカー協会から連絡を受けると、すぐに佐々木監督や各選手にイベントの有無を含めて確認作業を行った。日本サッカー協会の田嶋幸三副会長は「協会も関与しておらず、監督も選手もそんなイベントは全く知らないと話していました」。12日に都内で行われた理事会の議題にも上がり、今回の封書の存在について、各都道府県協会に注意するように通達した。また、九州で少年サッカーチーム関係者に同じ内容の文書が届いていたことも判明。田嶋副会長は「全くの詐欺。ずさんな内容に憤慨している」と怒り心頭。同協会は警視庁本富士署に通報した。

 団体の住所で、現金書留の送付先となっていたのは古びたマンションの一室だった。この日、部屋の前にはベビーカーが置かれ、ドアノブにはキャラクターの飾り物がぶら下がっていた。インターホンを押すと、アジア系外国人とみられる男性が出てきた。「NPO法人の方ですか?」と聞くと、ジェスチャーを交えながら「分からない」という表情を見せるだけだった。部屋は家族で暮らしている様子にも見えた。静岡県警も調査に乗り出していることも分かった。

Androidに架空請求の詐欺アプリ出現

2012.01.14 Sat

17:35:41

スマートフォンがワンクリック詐欺や架空請求のターゲットになっている。

 最新の手口は専用アプリをダウンロードさせるもの。電話番号を盗み取られている可能性が高い。(ITジャーナリスト・三上洋)


専用の詐欺アプリをダウンロードさせる手口
 昨年11月に、この連載で「iPhone、Androidでもアダルト詐欺」として、スマートフォン向けの詐欺サイトが増えていることを紹介した。今回さらに進化した手口が発見されている。専用のアプリをダウンロードさせ、5分おきに請求画面を出すというものだ。


 この詐欺アプリを発見したのはセキュリティー大手のトレンドマイクロで、自社のブログで「スマホを狙ったワンクリックウェアを確認。執拗に請求画面を表示し、電話番号の流出も」という記事で詳しく紹介している。


 それによると、狙われているのはAndroid OSを使っているスマートフォンとタブレット端末。詐欺アプリへ誘導していたのは、ゲーム動画紹介サイトだった。ゲーム動画紹介サイトで動画を見ようとすると「再生アプリをダウンロードしてください」と表示が出て、右の画像のようにインストールの案内が出る。この「再生アプリ」が、実は架空請求画面を繰り返し表示する詐欺アプリなのだ。


 インストール案内には「提供元不明のアプリケーションのインストールを許可する」にチェックマークを入れろと書かれている。初期状態ではチェックマークが付いていないのに、あえて提供元不明をOKにすることで、詐欺アプリを導入させようとしているのだ。この後に、年齢認証と規約同意のチェックマークの画面を経由してダウンロードする。あとで「規約に同意したのだから払え」と脅すための手口である。


 アプリを開くと、いきなり登場するのが99,800円の請求画面だ。「データ転送完了済」「IPアドレス登録完了済」などの表示の下に利用料金の請求画面が表示される。さらにポップアップで「【未入金】お支払いの確認が取れていません。未入金の場合は規約に沿ったご請求をさせていただきます」として請求してくる。


 悪質なことに、このアプリを閉じても請求画面が表示される。5分おきにアプリの命令に従ってブラウザーが開き、99,800円の請求画面が繰り返し表示される。トレンドマイクロは「こういった不当な金銭要求は無視することが基本と言われますが、アプリによってこのような画面が定期的に表示されてしまうことから、金銭を支払ってしまうというユーザも存在すると考えられます」としている。


電話番号を犯人に送信している可能性大
 もう一つ問題がある。それは、この不正アプリによって、被害者の電話番号が犯人に知られてしまう可能性が高いことだ。右の画像は、不正アプリのインストール時の表示で「電話/通話 携帯のステータスとIDの読み取り」「ネットワーク通信/完全なインターネットアクセス」と出ている。つまり不正アプリが電話番号を取得し、インターネット経由で犯人に送信している可能性があるということだ。


 実際に不正アプリの画面を見ると、インストールしたAndroid端末の本物の電話番号が表示されている。トレンドマイクロによれば「端末の電話番号を表示する上、取得した情報を外部に送信するためのコードがプログラム内に記述されていることも確認している」とのこと。不正アプリインストール=電話番号を送信、と考えたほうがいいだろう。


 今までのワンクリック詐欺・架空請求詐欺でも、同様のデータ分析画面が表示されていた。しかしながら、表示されているのは知られても問題の少ないIPアドレスなどであり、被害者を脅すための見せかけに過ぎなかった。住所や電話番号を知られるわけではないので、無視すればよかったのだ。


 それに対してこの不正アプリでは、被害者の電話番号を取得し、さらに犯人側に送信している可能性が高い。架空請求の電話がかかってくる可能性があるのが怖いところだ。


 この不正アプリの被害に遭わないためには、以下のような対策をとろう。

・一般のサイトからアプリをダウンロードしない:アプリのダウンロードはAndroidマーケット、もしくは携帯電話事業者の専用サイトから行うこと。

・インストール時の注意画面を見ること:Androidマーケットでも不正アプリが発見されている。100%の信用はできないので、インストール時の注意画面をよく見ること。必要がないと思われる動作がある場合はインストールを見送る

・Android向けのセキュリティー対策ソフトを導入する:不正アプリのインストールを阻止し、詐欺サイトへのアクセスをブロックする機能があったほうが望ましい。


 特に中高校生がスマートフォンを持つ場合に注意したい。ゲーム動画やアダルト動画サイトが詐欺の温床となっているので、これらのサイトに近づかないことも教えておくべきだ。