SI運営総合本部事務局さくらの詐欺情報 |

SI運営総合本部事務局のさくらが世の中の詐欺や悪質な情報、悪徳業者の事について調べてみました!

フレンズプロビデントは詐欺?

2012.02.21 Tue

19:29:10

◎詐欺ではない

投資において自己責任というのは当たり前ですが、詐欺だけは自己責任という言葉だけでは終わりません。騙されないためには、疑ってかかり徹底的に調査するということです。

フレンズプロビデントは詐欺会社なのか? 結論から言うと当然、詐欺会社ではありません!

詐欺でない最大の理由は『金融機関』だからです。

皆さんが聞く詐欺の話は全て金融機関では無い会社や個人がお金を集めてドロンした事件ばかりです。
最近では「セカンドライフの仮想空間における不動産売買」というよく分からない仮想空間の仮想の不動産話なのに何億ものお金を騙し取った事件がありました。
バックはソニーが付いていたらしいですが、結局ドロンです。
金融機関でない投資話には絶対乗らないというのが大事ですね。

その他にフレンズプロビデントが詐欺会社ではない理由をあげるとしたら

・ロンドン市場に上場している
・1832年創業の歴史ある会社
・世界ではメジャー企業
・審査基準が厳しいマン島に会社を置いている

100%詐欺ではないと言い切れますが、なぜかきな臭い話がネットで調べるとでてきます。どんな臭いなのか次の項で書いていきます。



◎日本国内でフレンズの評判
調査してみるとフレンズプロビデントは賛否両論です。中には絶対フレンズは詐欺だという何も根拠無く言っている人すらいます。
私は否定的な考えをもっている彼らに注目してみました。調査とは否定するところから始めるのが一番ですからね。

調査の結果、2つ大きな原因があることが分かりました。

まずは1つ目の原因が
◎リスクを話していない、商品を理解していない

フレンズプロビデントをネットワーク(ねずみ講)にして売りに売りまくっている集団がいるようです。彼らからは絶対契約してはいけません。
ウリ文句はほぼ同じです。

「利回りがめちゃくちゃ高い」
「すぐに積立停止や取り崩しができる」
「初めは頑張って大金を積み立てよう」
「1億円なんて5年で貯めれる」
など、射幸心を煽ったり、リスクを全く話さず大勢の契約を取っているそうです。そのため苦情や解約が多くあり、フレンズプロビデントがネットワーク禁止令を出しているほどです。
このため、ネットワーク手法で契約した若い方々はネットで
絶対儲かると言われたのに〜!
サポートしてくれない!
など書き込んでいるのが散見します。

私からしてみれば、短期的に絶対儲かることなんてありえないのでバカだなと思ってしまいますが、サポートは絶対に必要です。


そして2つ目の原因は
◎詐欺商品であるファンドと抱き合わせで販売

2010年にファンド会社が詐欺事件として表面化しました。
「毎月3%を確実に配当する」といった年36%の利回りを確約して、多くの日本人が契約していました。中国人が主導したらしいですが、当然詐欺です。年36%の元本保証などありえません。
しかし、多くの日本人が騙されたのは事実です。

そこで一つ問題が発生しました。騙された方の多くが、フレンズプロビデントの契約者だったことです。
フレンズプロビデントを扱っている日本の仲介業者が、フレンズの契約者に対してファンドを勧めました。
実際、フレンズプロビデントで当時利回りを出していた契約者は業者を信じてファンドに加入してしまいました。

これが、フレンズプロビデントまでも詐欺ではないか?と疑われた理由です。

ファンドのような詐欺ファンドはオフショア地域を騙って販売していることがあるそうです。なので
オフショア=詐欺=フレンズプロビデント
という図式を考えている方がもいます。そう思う気持ちも分かりますが、オフショアには非常に優れたファンドがあることは、本や雑誌でも書いてある周知の事実ですし、保険会社は日本以上にすぐれた財務体系です。

皆さんも自分ご自身で調べて見て下さい。自分で判断して契約するしないを決めましょう。

オススメ情報

ウイニング ロト

2012.02.12 Sun

21:44:31

ウイニングロト

迷惑メールで広告配信を行っている悪質な違法サイト。メルマガなどと言っているが実際には個人情報などをどこからか購入して配信を行っている。
こうしたスパムメールの場合は、件名などに未承諾広告などの記載としっかりとした配信業者名が無ければならないがそのような記述は一切無し。

さらに、ロト6のモニターなどと言っているがこうした手口は打ち子詐欺と変わらない。
打ちこは詐欺として警察が逮捕も行っているほどの悪質な詐欺手法である。

このような業種とこのサイトが告知しているのは単なる偶然だろうか?

そして、さも当たるかのような書き方で視聴者に著しい誤解を招くような広告方法もまた、法律的に是非を問うことができるのです。

このサイトに既に大金を支払ってしまった方はすぐにでも相談してください。

運営者
Winning LOTO運営局

運営会社
株式会社HUBS

運営責任者
水野 秀一

所在地
東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー27階

求人詐欺じゃないの…!? よくある勘違い求人用語

2012.02.03 Fri

21:22:49

“週休2日”と“完全週休2日”これらが同じ意味ではないのは知っていましたか?
“第二新卒”の定義は?など、意味をしっかり理解せず、自分勝手に解釈していませんか?
今回は、企業に採用のアドバイスをしている専門家の方に、

勘違いしやすい求人用語を解説していただきました。
求人用語に自信がない人もある方も、お仕事を探す前に、要チェックです!

■“時間”の勘違い ■

○必ず週に2日、休めると思ってたのに…
【完全週休2日制】と【週休2日制】
「両方とも週休2日制だから同じく毎週2日は休めるのだろうと思っていたら、

ただの週休2日制は月に1度、週休2日なだけだった」


・解説
「完全週休2日制」は“毎週必ず週2日お休みがある”ということですが、「週休2日制」は“
月に1回以上週休2日がある”ということなので、ここが大きな勘違いが生まれるポイント。
また、何曜日が休日かも会社によって異なりますので注意が必要。完全週休2日制といって
必ず土日が休みというわけでもないのです。
土日が休みという会社は案外少ないので、よく確認しましょう。


○残業がないのかと思ったら1日に数時間あった…
【残業なし表記】と【残業未記入】
「残業がない会社を希望して、“残業”の表記がないところに応募したら、

残業がけっこうありました。残業の表記がなかったら残業はないものかと思っていました」


・解説
残業については明確に表記していない求人も多くあります。「残業なし」とは、

文字通り残業がないことをさします。 ここで勘違いしやすいのが、「残業が未記入」の場合。

これは決して“残業がないから明記していない”
ということではなく、“残業のボリュームが限定できないため明記していない”場合が

多くあるのです。残業の有無を気にする方は必ず応募の際に確認しましょう。