SI運営総合本部事務局さくらの詐欺情報 |

SI運営総合本部事務局のさくらが世の中の詐欺や悪質な情報、悪徳業者の事について調べてみました!

詐欺容疑で逮捕の県主査、不起訴処分 県は停職6カ月 2500万円チャレンジプロジェクト2012 にゃものブログ

2012.05.04 Fri

19:58:59

2500万円チャレンジプロジェクト2012 にゃものブログ

他人に譲り渡す目的で金融機関で口座を開設し、通帳とキャッシュカードを交付させたとして、県警が詐欺容疑で逮捕した県湖東農業農村振興事務所の男性主査(42)を、大津地検が16日付で不起訴処分としたことが地検への取材で分かった。地検は処分の理由を明らかにしていない。

 一方、県は17日、この男性主査を停職6カ月の懲戒処分にした。県によると、県の聞き取り調査に対して「自分の認識が甘かった。申し訳ない」と反省の言葉を述べた。ただ、カードを第三者に渡したことは認めたが、詐欺だまし取ったことは認めていないという。

2500万円チャレンジプロジェクト2012 にゃものブログ

春は入学・進学、入社・異動・転勤などで環境がガラッと変わる季節。大きな変化がある時、人は不安や孤独を感じるものだが、心を操ろうという輩は、そうした隙を突いてくる。カルト教団、霊能者、マルチをはじめとした悪徳商法……有名人でなくとも、マインドコントロールに遭遇する可能性はある。オウム事件で専門家証言や鑑定を行なった社会心理学者の西田公昭・立正大学教授が、その最新手口を解説する。

 * * *
 マインドコントロールを用いた新興宗教の勧誘や悪徳商法の手法は、時代の流れとともに変化するものだが、最近、新たな詐欺手口が見られるようになっている。

 7000〜8000人の信者がいるとされる、ある新興宗教団体の最前線にいる信者の話では、フェイスブックやミクシィなどのSNSを使うのが、有効なのだという。

 たとえば、大学生を勧誘したい場合、SNSサイトで大学名の検索をかけると大学関係のコミュニティ(グループ)がヒットする。そこから、入学間もない18〜19歳の学生をターゲットにするのだ。

 SNSには「いいね!」といった、相手の書き込みなどを称賛したり、関心を示したりできるボタンがある。ターゲットにいきなりメッセージ(メールのような機能)を送ると警戒されるので、まずはターゲットの書き込みに対し、この「いいね!」を押す。何度か繰り返すと、ターゲットは「“いいね!”をつけてくれた人はどんな人だろう?」と気になって、自分のページを見にきてくれるようになる。そこから交流を始めるというわけだ。

 ターゲットの日記に書かれてあることやコミュニティの情報から、興味のあることを話題にして警戒心を薄れさせ、徐々に近づいていき、リアルで会う機会を狙っていくのである。

 昔は、例えば大学では入学式や授業のオリエンテーション、サークルを利用して近づいたものだが、そんなことをするまでもなく、インターネットを用いて簡単に相手の情報を得ることができるようになった。SNSには、好きな音楽や映画といった趣味や、家族構成、住んでいる場所など、多くの個人情報が詰まっている。つまりターゲットにとって「趣味が合う人」を演じやすく、近づきやすいのだ。彼らからすれば“やりやすくなった”わけである。

 そもそも、マインドコントロールは洗脳と同義のように扱われることが多いが、厳密には別の概念である。

 簡単に言うと、身体的拘束など、外部からの物理的な力で相手の自由を奪ったうえで価値観・人生観を変えようとするのが洗脳で、暴力的なことをせずに社会心理的な手法を用いて人を誘導するのがマインドコントロール詐欺だ。

 ではマインドコントロールと、単純な騙りによる詐欺、恐怖心をあおる悪質な販売方法などとの区別がどこにあるかというと、“程度の問題”でしかない。

 すなわち、多額の財産を寄付という形で奪われたり、人生を狂わされたり、殺人さえも含む反社会的な詐欺行為をさせられたりするのがマインドコントロールであると言える。ただし、どこまでが抗えない支配だったのかの境界線ははっきりと引けないため、事案によっては摘発が難しい実情がある。

2500万円チャレンジプロジェクト2012 にゃものブログ

 トレンドマイクロは18日、2012年第1四半期(1〜3月期)のセキュリティ動向・傾向を分析した報告書「セキュリティラウンドアップ」を公開した。

 セキュリティラウンドアップは、全世界で組織されたトレンドラボをはじめとするトレンドマイクロの調査・研究チームが分析を行っている。それによると、2012年1〜3月期については、モバイル分野でAndroid OSを標的にした約5000種類の新しい詐欺不正アプリが発見されたとしている。

 この期間において、実在のゲームやスマートフォン最適化のアプリの偽物として不正アプリが配布された例、特定の不正アプリの亜種が多数のアプリに組み込まれて配布される例が確認された。また、インドや日本の企業・組織を狙った「Luckycat」は、2011年6月以降、継続的に90以上の攻撃を実行しており、これらが一連の作戦であることが判明したという。またNBA選手のジェレミー・リン氏を解説する記事を装った文書ファイルによる標的型攻撃、ドイツ首相のチベットに関する声明を装った標的型のメールも確認された。

 ソーシャルメディアにおいては、ホイットニー・ヒューストン氏の動画へのリンクやiPad3を発売前に無料でプレゼントするサイトの宣伝メッセージがFacebookで広がり、Twitterでもマクドナルドの無料ギフトカードの入手を促すメッセージが拡散した。また、新しいSNSの1つとして写真や動画を共有する「Pinterest」では、スターバックスのギフトカードのプレゼントを装った詐欺も確認されている。

 スパムメールの送信国については、インド(20%)、インドネシア(13%)、大韓民国(12%)、ロシア(10%)の順となったとのこと。そのほか、持続的標的型攻撃の標的となった国、脆弱性報告数が多かったベンダ、ランサムウェア感染国などのランキングが公開されている。


2500万円チャレンジプロジェクト2012 にゃものブログ

4月13日、さいたま地裁の大熊一之裁判長は、3件の殺人など8人の被害者に対する計10件の罪を木嶋佳苗被告(37)の犯行と認定し、求刑どおり死刑を言い渡した。だが、木嶋被告の被害に遭ったのは8人だけではない。

 木嶋被告が逮捕される直前まで同居していた40代の男性は、検察側の証人として裁判にも出廷し、自身の詐欺被害を訴えた。だが、立件されないまま4月13日の判決を迎えてしまった。

 男性が、登録していた婚活サイトで、木嶋被告と知り合ったのは2009年9月15日。埼玉県富士見市内の駐車場で大出嘉之さん(当時41)の遺体が発見されて約1カ月後のことだった。

 やり取りを始めると、木嶋被告からはすぐに、「お菓子教室を開こうと考えていたが、支援してくれていた男性が亡くなってしまいました。クレジットカードで買ったオーブンやコンロなどの支払いができず、住んでいる賃貸マンションにも違約金を払わなければなりません。援助してください」という趣旨のメールが送られてきた。男性は翌16日に、当時木嶋被告が住んでいた東京・池袋のマンションで初めて会い、その次の日、木嶋被告に現金や銀行振り込みの形で計253万円を渡したという。

 木嶋被告は男性との同居を望み、19日には男性宅にベッドや洋服ダンスを運び入れた。その後、男性は20日と21日にも計200万円を渡した。うち100万円は後に返金されたが、いまも353万円は返ってきていないという。

 21日には男性自身も千葉県警に呼ばれ、「あの女は『睡眠強盗』のような怪しいことをやっているかもしれない。あなたもお金を渡しているようだが、場合によっては被害届を出しますか?」と事情を聴かれたが、木嶋被告を疑う気持ちはみじんもわかず、断ったという。

 木嶋被告が埼玉県警に詐欺容疑で逮捕された数日後、男性は家中すべての火災報知器が取り外されていることに気づく。後に、同居を始めたころ、木嶋被告が練炭や練炭コンロを注文していたことも分かったという。男性は当時を振り返ってこう話す。

「私もほかの被害者と同じように騙されていたんでしょうね。一歩間違えば、自分も死んでいたかもしれません」

2500万円チャレンジプロジェクト2012 にゃものブログ

オススメ情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら